新・後光がさしたよ

生きる喜び

四ッ谷から抜け出し

ここ最近は四ッ谷から抜け出し、奥渋で編集進行中です。

ちびっこを抱っこしながら打ち合わせ、してます。

今回は久しぶりに手探り編集なのと、

後出し作業に苦しみつつ

(これはできるだけ避けたいけど、発生することもあるのです

でも、正直、きついです)、

作業終盤です。

 

少し前の話ですが、また新たな編集技師さんとの交流がありました。

まだまだ 編集技師さんと交流しようプロジェクトは進行中です。

 

たくさん質問を用意していたので、

ご本人からお話をうかがえて大収穫でした。

何を観て「編集ってすっげーや」って思ったかの話があったのですが

興味深かったです。

 

ニューシネマパラダイス」。

オリジナル版と再編集版、見比べたことなんてなかったので、

今やってる仕事が終わったら早速見比べ大会してみようと思います。

帰ったの久々に午前様でしたが、楽しかったです。

 

だんなさんが、体調不良だというので、

仕事場まで車で行くと言うから「免許あるよ!」って言ったのに、

「今度ね」とあっさり断られました。

いつになったら運転させてくれるんだよ!とハンカチーフを噛む思いでした。

 

11/9から「体操しようよ」の上映が始まります!

何卒よろしくお願いします!

 

taiso-movie.com

www.youtube.com

 

慣れない現場でやばい眠い。です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝いしてほしい

無事、運転免許証を取得しました。

辛かった、長かった。

とはいえ、短期だから、正味19日間でした。

やってみるもんですね。

朝6:30起きで車教習と学科講習が続いたのがほんとに辛かったです。

教官と車に乗るという極度の緊張が続いたためか、

日々夜は起きてられないくらいの疲労感がありましたし。

 これは人生で一回でいいと心の底から思いました。

 

両親から実家の車に乗っていいとのメールが届きました。

さすがに父は「俺のスカイライン乗っていいよ」とは言いませんでしたね。

30年来大事にしてるし、車内を爪楊枝で掃除してるくらいだから、

一生貸してくれないでしょうね。

多分、車の購入予定は当分ないので

すぐにペーパーのゴールド免許になりそうです。

 

教習所は家から一番通いやすそうなところを選んだのですが、

今思うと有名人に遭遇するという都内某所の教習所にしておけば、

もうちょっとハッピーな教習所ライフだったんですかね?

 

免許証取得したら

一人でカラオケに行ってビール飲みながら三時間くらい歌い倒す!

というお祝いを考えていたのですが、

試験場でたら雨が降ってて、そんなお祝い気分が簡単に削がれ

直帰しました。

 

ようやく心が軽くなったので、今月末から仕事復帰です。

トレーラーと番組(まだ未確定)があるので、

10月の中盤まではこれで埋まりそうです。

 

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必死です

エンジンの総排気量が660cc以下の普通自動車自動二輪車の積み荷の高さは、

どちらも地上から2メートル高さを超えてはならない。

×  地上から2.5メートルの高さを超えてはならない。

 

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秋晴れで良かった。

仮免の技能検定通りました! 

ぃーえーい。

すいません、正直、ここ一週間 仕事の打ち合わせとかあったけど、

本当は車のことしか頭になかったです。

 

緊張してS字ちょっと失敗して、ウィンカーを一箇所出し忘れて

合否発表までは、まぁ、死ぬわけじゃないし、もう一回やればいいし

ぐらいに思ってたんですけどね。

あー良かった。

明日は学科の結果発表です。

特にわからない問題はなかったので、大丈夫だとは思うんですけど、

学科落ちたら再試験の手配しなきゃです。

はー。

ここ数年味ってなかった試験の緊張感でしたよ。

 

にしても、ちょっぱやです。

 

 

 

 

グランプリ!

諸事情あり、作品完成のインフォメーションは全然してなかったのですが、

あいち国際女性映画祭2018にて

ドキュメンタリー作品「Danchi Woman」(杉本曉子監督)が

グランプリ 金のコノハズク賞を受賞しました!

Danchi Woman | あいち国際女性映画祭2018

 

これは、ひょんなことから編集依頼でメールを戴き、

H28から関わっていた作品です。

紆余曲折ありましたがようやく形になり、結果に繋がりました。

ほんとに嬉しいです。

 

かつて、私が通っていた馬車道にある大学院の校舎から

すぐ近くに建っていた海岸通団地が舞台です。

団地の建て替えを巡る住民の皆さんの活動を

監督が2008年から記録していたもので、

その素材を人物にフォーカスしてまとめた作品です。

 

登場人物の一人に打越さんという85歳の女性がいます。

団地の一室に居る打越さんのスチールがとても印象的で

作品をお手伝いしようと決めました。

 

もし、どこかでまた上映される機会があれば、

たくさんの人に見てもらいたいなと思ってます。

 

impleo.co.jp

 

 

あと、S字とクランク うまく通れるようになってきました。