新・後光がさしたよ

生きる喜び

決断しました

4月も末になってまいりまして、細々と仕事を進めています。

暑いんだか寒いんだかわからない気候に、

半袖で暖房を入れるという暴挙に達しました。

 

常々編集ソフトに悩まされている私ですが、

Premiereの2018を使って、最終結論として2017vに戻すことにしました。

 

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新しいアプデでAAFが修正されたと聞いてようやく使えるかな?と

思ってた矢先、

pngの字幕付けをしたシーケンスを開いて

2018はダメだと決断しました。

 

アルファ付きのデータがことごとく破損していました。

ノイズが乗ってしまうんですね。

書きだしたら消えるんだろうかという淡い期待もあっさりと裏切られ、

早々にバージョンを戻しました。

どうしたもんかな。これ。

 

今月は編集さんとの交流に誘っていただいて

色々なお話を聞けたり、普段みんなどうしてるの?という話を

お酒をまじえてこじんまりと話せたのはとても楽しかったです。

編集あるあるとか。

なんなら助手業で修行させてください!

という勢いです。

 

同世代で編集している人はたくさんいるはずなのに、

編集部屋に一年中こもっていると他と交流もないので、

こんな会は本当に楽しい!と思いました。

勉強会のような堅苦しい場ではないところも、また良かったです。

みなさん最前線で戦っている方ばかりなので、

ツキイチで!なんて言えませんが、是非ともお会いしたいと思いました。

 

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モード切替中

仕事をペースダウンしてたところもあったのですが、

今週からバリバリやります!

って思ってるとやることが集まって来るから不思議なもんです。

 

今は一心不乱にデータ整理をしてます。

これから長い期間をかけてたくさんの素材が集まって来る長丁場なので、

尚更、初めの準備は重要です。

大量に集まってからデータ整理となると間違うこともあるでしょうし、

どこでつまづくかわからないので。

 

以前、JPPAの勉強会でレスパスビジョンさんの

データ管理講座に参加したことがありました。

資料を見返しながら今回の現場で活かせそうな項目を参考にしています。

あの講座は本当によかった。 もう一度受けたいぐらいです。

 

カメラによっては、メディアを差し替えると

クリップ名が過去のクリップを重複するものがありまして、

さらに困ったことにタイムコードも00:00:00:00スタートというものがあります。

これはコンフォームで大抵引っかかります。

複数該当クリップが出てきちゃうんですよね。

今回もそういったクリップが多数ありそうです。

 

勉強会のときはあらかじめTCを打ち直す、とかファイル名を変更していくとか

そういったことを学びました。

でもまぁ、収録素材そのものを触るってのはなかなか怖いもので、

ましてやマスターのHDDとコピーHDDがいくつあるかもわからない状況。

そんなわけで、できるだけ触りたくないので

編集データの出しはEDL頼りにしてリール名を重視することにしました。

リール名は結局のところ

Finderで言うところのフォルダ階層を当てられるので、

リスクが少ないと思ってます。

 

ということで、あまり時間がないのでつべこべ言ってないで頑張ります。

 

 

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映画についてとPC修理について

「寝ても覚めても」がカンヌ映画祭のコンペに入ったということで、

メッセージくださった方々、ありがとうございました。

映画の情報がすごい勢いを持って広がっているように感じました。

良い作品に関われて本当に良かったです。

むしろ、ありがとうございました。という気持ちです。

 

私の相棒Mac Proの状況ですが、

4月1日に修理に出し、10日に迎えにいきました。

ペアプログラムは適用外なシリアルであるということで、

ビデオカードの交換にて有償修理として終わりました。

ちょっとがっかりでした。

しかしながら、動作の方は今の所問題なく動いています。

 

急なシャットダウンで恐いのは、外付けHDDなんですよね。

特にRAIDで6TB, 8TBが接続されているときに電源落ちると

致命傷です。

以前はPCが安定するまで待ってから接続していました。

時間は大切ですから、正常起動万歳です。

 

とはいえ、まだハードな作業はしていないので

余談を許さないと思っております。

 

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映画の情報が更新されたし

umanohone-movie.com

www.netemosametemo.jp

「馬の骨」が6月2日からで、

「寝ても覚めても」が9月1日から上映になります。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

Media Composer8を調査中してるし

MacのOSをHigh Sierraにしたので、

今まで入れてたMedia Composer6が入らなくなってしまいました。

 

編集の方々に ふっる! って言われました。しょぼーん。

某社でサポートしてたときはソフトは最新!これ当たり前!

と習ってそうしてきたのですが

普通に編集してるとしばらく触らないソフトは放置しがちです。

この罪は重かった。。

MCも永続ライセンスで購入したっぱなしだったんですよねー。

困らなかったし。

今から更新すると15万円くらいかかるようなので

去年やってたようなスペシャルオファー再来を心待ちにしてます。

うーん。くるかなぁ。。きてほしいなぁ。。

www.avidblogs.com

 

 

で、今。

しかたないので、とりあえずMedia Composer8最新vを体験版で調査中です。

ソフトの基本構成はそのままなので、なんら問題は感じなかったのですが、

メディアのインポートにちょっとバグがある?かな?という感じでした。

インポート方法は何種類かありますけれど、

インポートのウィンドウが反応しないときがありました。

メディアブラウザなるものを使えば、それはとりあえずOKっぽいです。

メディアブラウザってのが今っぽい。

 

あと気になったのは(v8からなのかは分かりませんが)

AMALinkでのインポートが「Link」扱いになるということ。

「AMA」の主張が少々抑えめに感じました。

なんだろう?ややこしいからかな?

確かに、「AMAって難しそう」という気持ちは

MC導入にいたらない理由ランキングの五本指にはいりそうです。

ま、どんなソフトでも住めば都ですよ。きっと。

 

そんなこんなで次の作品でMC使うか迷ってるので

様々なワークフローテストを繰り返しています。

Linkで素材を読み込んでも、mxfにしても

AAFとEDLはDaVinci Resolveでは絶好調でした。

こういうところはバージョン上がっても相変わらずさすが!と思いました。

ただ、フォーラム読むとMCのXMLはweakだって指摘もあるので、

AAFを軸にしてEDL保険って感じですかね。

 

近所に録音部がいるんで、次は整音との連携をテストしておこうと思います。

 

 

 

そういえばの情報2

いつ情報出していいのかよくわからなかったので

なんも書けずにいましたが、いい加減良さそうなので。

編集中もプロデューサーが情報出していいとかどうとか言っていた様な

気もしますが、

最近は情報の出し方も難しいもので。

 

で、本題です。

映画「寝ても覚めても」です。

監督は濱口さんです。

母校が同じというご縁もあって編集で呼んで頂きました。

 

www.bitters.co.jp

晩夏に上映です

 

個人的な意見としましては、

30代前後の女性に是非とも観ていただいて、

ざっくばらんな感想を聞きたいです。

芋焼酎とか飲みながら 

長めの前髪をかきあげながら語ってもらいたいのですよ。

 

そういう感じです。

観ていただけたら幸いです。

 

 

 

 

そういえばの情報1

 

 映画です。

「馬の骨」でございます。

 

umanohone-movie.com

「ディアーディアー」のプロデューサーと出演をされていた

桐生さんが監督です。

特報が公開になっています。

 

www.youtube.com

これは年末年始から編集してた映画です。

色々と事情があり、いつもとは違う編集方法な感じでやってました。

 

4月7日に 高崎映画祭で先行上映の後、

本上映は初夏 テアトル新宿さんです。

何卒、よろしくお願いします。