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新・後光がさしたよ

生きる喜び

とりあえずは、画力より気持ち

 今日は午前中にカイロに行って骨をポキポキ矯正しました。

先日DBの時に効果さんと監督も矯正に行かなきゃ的なことを言っていて、

私だけではないんだなということを知りました。

カイロに行き始めた理由は猫背からの歪みによる頭痛でした。

起きたら頭痛、仕事してると手がしびれて何もできなくなるといった症状でした。

最近は滅多にそういうことが起こらなくなったのは、骨をポキポキしてるからです。

でも、仕事柄通うのが難しいと監督が言っていたので、

手術とかで矯正できたら需要ありそうだなと思いました。

 

そして、渋谷経由で四ツ谷へ移動し、

ドキュメンタリーの続きをせっせと編集しておりました。

来客なし。

いいシーンやいいショットがたくさんあると、

あれこれと盛りだくさんになってしまうし、

どこを切り出すかで全体の印象が恐ろしく変わってしまうので

だいぶ頭を悩ませてます。。

 

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これ、WOOD JOB!の部分的なカット割の一部分です。

山場のお祭りシーンで恐れ多くも宮島さんの編集を分析。

カット自体数も多いし、種類も多いのでどんなんなってんだろうと思い

メモを取っていたら結局このシーンの頭から終わりまでカット構成を書き出すという

ことに至りました。

 

やり始めると止まらない性分。

画力も無いのにこんなこと始めちゃって、

テレビじゃなくてPCで観ればスクショで構成を作れたのにと

もはや引き返せないくらい作成した段階で悔やみました。

 

それはともかく、

寄り画と引き画のバランス、テンポ。

出来事に山があるシーンなので一見組みやすそうに見えるのですが、

こういうのが難しいんですよね。

もちろん複数人の会話も難しいのですが。

私がもしこのシーン渡されたらどれくらい時間がかかるんだろうか、、、と

思いました。

 

ドンドコドンドコと緊張感を煽る音楽がふと鳴り止むカットがあったり、

勇気の焦りと緊張感を煽るバイオリンの音も効果的に配置されていました。

すごくシンプルで的確な使用方法なのだと思います。

 

ああ、本当に勉強になった。

このノートを電車で見直します。