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新・後光がさしたよ

生きる喜び

ひとりでだってスイパラに行きますよ、わたしは。

長期間はいっていた編集が一段落しました。

一段落といえども、編集というか素材づくりに終始時間を費やしていた

ような気もしますが、

白地図イラレで抜く技術をばっちり習得しました。

期間で勤務状況を調整してしまったので、

急遽お休み状態になり、渋谷のマルイに期間限定でオープンしていた

スイパラ×よつばとカフェでひとりでパンケーキと

やんだの大好きなバナナジュースを飲んでみました。

たまたま通りがかっただけだったのですが、

お腹もへってたし、店内も平日で空いてたので

入ってみました。

 

初体験のスイパラがこんなテンションでいいのかとも思います。

スイパラとはスイーツパラダイスというお店でありまして、

巷ではガールズたちが「今週の日曜日みんなでスイパラいこうよー☆」なんて

誘い合うようなアミューズメントスポットなはずなんですが、

「あ、よつばとだー、あ、スイパラなのね」という感じで一人で入ってしまったわたし。

とはいえ、写真はとります。

恥ずかしげもなく。

 

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空腹に任せてあぶなくソーセージエッグ丼を食べてしまうところでしたが、

これは家でも食べられるだろーと我にかえりました。

わりとふわふわで美味しかったです。

 

あと、コレド室町で「アメリカン・スナイパー」も観てみました。

暗い気持ちになるよなんて知り合いから聞いていたので、

どうしようかなと思っていたのですが、いい機会だったので。

 

 

 

観た直後は、自分の中で刺さる感じがなかったなーと思ったのですが、

あとからじわじわきますね。

 

ブラッドリー・クーパーの瞳がね、印象的なんですよね。

次第にブラッドリー・クーパーの戦場の感覚に蝕まれていく表情と、

家族との関係、

そしてそういう人たちを際限なく生んでしまう「社会」と

どうにかならないもんかなーという拠り所がないので

暗い気持ちになるんですね。

 

私にとって戦場はあまりにも非日常だと思うけれども、

そういう状況が日常の世界もあるし今現在もそんな夜を過ごしている

大人や子供がおるのだよなと思いを馳せました。

 

このもやもやもまた暗い気持ちを引き起こしているのかもしれないですね。

 

みんなどんなことを思ったのだろうかと批評みると、

表現が稚拙とか書いてありました。

おそらく演出上の効果としてのウンたらの点を指摘しているのだと思います。

映画をみるとどこのことを言っているのかは察するところです。

でも、この映画の観るところはそこじゃないだろぅよぅおぅ、と思うのは

作っている側にいるからなのでしょうか。

んまーもちろん「興ざめ」させてしまう何かというのは、

その映画の余計なひっかかりになってしまうのかもしれませんが。