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新・後光がさしたよ

生きる喜び

小さなおともだちと大きなおともだち

先日、「神さまの言うとおり」と「インターステラー」を観ました。

神さまの言うとおり」を観に行ったのは、優待券の期限がその日までだったから…。

すっかり財布でお菓子の袋にまぎれてしわくちゃになってました。

行きつけのショッピングモールに行くと、休日だったせいか入り口でヒーローショー。

握手会が始まる、とのアナウンスによって、ちびっこの雄叫び大会に発展。

あー、でもこの光景よく見るわ〜とアイドルのイベント会場に思いを馳せました。

 

それはともかく、「神さまの言うとおり」は

毎回のようになぜそうなるのか事情を説明してくれる

福士くんの役によりようやく理解できました。ありがとう。

度々ええー、うっそぉーーと思いながら見ましたが、

「なぜ?どうして?」ということを考えさせないビジュアルの凝りようは

ほんとうにすごかった。

考えさせないというよりか、

「なぜ?どうして?」って思うけど、「まぁ、いっか」ってなります。

 

日本文化に根付いた妖怪(みたいなやつ)ばっかだなーと思っていたけど、

まさか、最後(正式には一歩手前)があいつだなんて!いいのか!

ちょっと違う気がしませんか!?とヤキモキしておりました。

世界の設定に関して、

「世界中の高校生が〜」というようなニュースの声が聞こえた気がしたのですが、

世界中でも同じ妖怪なのかなーとか余計なことを考えておりました。

 

その後、川崎に移動してIMAXで「インターステラー」。

おれぇ、SFはIMAXって決めてるんでぇ、

ちょっと高いけどぉ、でっかいとこでみたいじゃないっすかぁ。

ということで移動しました。

いやー、難しいことはよくわかんないけど、なんとなく事情は分かった。

そして泣いた!全米も泣いたし、私も泣いた!

 

賛否両論って聞いてちょっとびっくりしたのですが、

まま、いいじゃねーかと言ってまわりたい。

 

よく物語のご都合主義とか言われますが、

そんなの無かったら話が進まないじゃないか!

と思うこともあります。

露骨な状況のすり合わせみたいな展開のことを

ご都合主義と言われてしまうのかもしれないし、

いつも悪い意味で使われていないかもしれないのですが。

んまーしかし、帰宅後にどっと疲れたのは

確実に映画のせいですね。

もっかい観に行こうかな〜。

 

来週は「ヘヴンズストーリー」をトークショーの日に観に行く予定です。

トークショー楽しみだなー。

 

ヘヴンズストーリー | ケイズシネマ

 

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ラゾーナの広場がクリスマス仕様になってました。

民衆が集まってました。